「テレビが突然映らなくなった」「画面に E202 と出る」「台風のあとからブロックノイズが出る」——テレビが映らない原因は、テレビ本体ではなくアンテナ・ブースター・分配器・同軸ケーブルにあることがほとんどです。

ハートフルコーポレーションは、大阪市24区でテレビアンテナの修理・調整・交換を行う電気工事店です。レベルチェッカー(電波測定器)で受信レベルを測り、どの機器に原因があるかを特定してから作業します。原因が分からないまま「とりあえず建て替える」ことはいたしません。出張費・お見積りは無料、工事内容に応じて最大10年保証をお付けしています。

施工実績 〇〇件
顧客満足度 98%
大阪市内 最短即日対応

こんなテレビ・アンテナのトラブルでお困りではありませんか?

  • すべてのチャンネルが映らない/「E202」と出る
  • 特定の局だけ映らない(テレビ大阪・関西テレビなど)
  • 画面がモザイク状に崩れる、音が途切れる、「E201」と出る
  • 台風・強風のあとから映らない、アンテナが傾いている
  • BS・CSだけ映らない(地デジは映る)
  • 一部の部屋・特定のテレビ端子だけ映らない
  • 雨の日だけ映りが悪い、夕方だけ乱れる
  • アンテナが錆びている・素子が折れている・落下しそうで不安
  • 古い八木式アンテナをデザインアンテナに替えたい・テレビ端子を増設したい
イメージ写真

気になる症状を選ぶと、原因と対処法の解説へ移動します。

アンテナが大きく傾いている・落下しそうな場合

ご自身で屋根に上がらず、まずはお電話でご相談ください。

テレビ・アンテナ修理の料金表(税込)

作業内容料金
受信レベルの測定・故障原因の調査 要確認円〜
地デジアンテナの方向調整・固定の補修 要確認円〜
BS・CSアンテナの角度調整 要確認円〜
地デジアンテナの交換・建て替え(八木式) 要確認円〜
デザインアンテナ/ユニコーン型の設置・交換 要確認円〜
BS・CSアンテナの設置・交換 要確認円〜
ブースターの交換・新設 要確認円〜
分配器・混合器・分波器の交換 要確認円〜
同軸ケーブルの交換・引き直し 要確認円〜
テレビ端子の交換・増設 要確認円〜
既存アンテナの撤去 要確認円〜
テレビのそばへのコンセント増設 8,800円〜

※料金の「〜」は最低料金を表します。
※現場の状況や部材の種類により変動する場合があります。正確な金額は現地調査後の無料お見積もりにて提示いたします。

料金に含まれるもの

作業費・基本的な部材費(接栓・防水処理材など)・受信レベルの測定・受信確認。出張費・お見積り費は無料です。

追加費用が発生する場合

  • アンテナ本体・ブースターなどの機器代(お客様ご用意の機器の取付も可能)
  • 3階建て以上・急勾配の屋根など、足場や特殊な安全対策が必要な高所作業:要確認円〜
  • 撤去したアンテナ・機器の処分:要確認円〜
  • 塩害地域向けなど特殊仕様の機器を使用する場合
  • 駐車スペースがない場合のコインパーキング代

作業前に金額をご提示し、ご了承いただいてから作業します。ご了承のない追加請求は一切ありません。

費用の例

ケース作業内容総額(税込)
台風のあと全チャンネル映らない測定+方向調整+固定金具の補修要差し替え円
テレビ大阪だけ映らない測定+方向の再調整+ブースターの調整要差し替え円
全部屋でブロックノイズ八木式アンテナを撤去し、デザインアンテナ+ブースターに更新要差し替え円

ハートフルコーポレーションのアンテナ修理が選ばれる理由

01

レベルチェッカーで測定し、原因を特定してから作業

映らない原因は、アンテナ・ブースター・分配器・ケーブル・端子・テレビ本体のどこにでも起こり得ます。受信レベルと信号品質を測定器で確認し、経路のどこで信号が落ちているかを切り分けます。

02

大阪の電波事情を踏まえてご提案

大阪市内の多くの地域は生駒山の送信所から電波を受信していますが、高層建築物の影に入ると届く電波の強さは大きく変わります。同じ区内でも条件が異なるため、現地で測ってから機器と設置場所を決めます。

03

屋根上の高所作業を安全対策のもとで実施

ヘルメット・安全帯などの保護具を使用し、作業手順を守って施工します。屋根材を傷めないよう養生にも配慮します。

04

出張費・お見積り無料、作業前に金額を確定

作業内容と金額をご説明してから作業します。お見積り後のキャンセルも無料です。

05

工事後も最大10年保証

工事内容に応じて最大10年の保証をお付けしています。【要確認:アンテナ工事の保証年数・自然災害による破損の扱い】

テレビ・アンテナ修理の施工事例

掲載フォーマットのサンプルです

実際の案件(写真付き)に差し替えてから公開します。

CASE 01

大阪市〇〇区・戸建て|台風のあと全チャンネル映らなくなった

建物木造2階建て・築〇年
症状台風の翌日から映らない。「E202」表示
原因強風で固定金具がゆるみ、方向がずれていた
作業内容測定しながら方向を再調整、固定金具・支線を交換
作業時間約〇分
費用〇〇円(税込)
作業前
作業後

担当者コメント要差し替え

CASE 02

大阪市〇〇区・戸建て|テレビ大阪だけ映らない

建物木造戸建て・築〇年
症状ほかの局は映るが、テレビ大阪だけ映らない
原因わずかな方向ズレと、ブースターの経年劣化
作業内容方向の再調整、ブースターの交換と調整
作業時間約〇分
費用〇〇円(税込)
作業前
作業後

担当者コメント要差し替え

CASE 03

大阪市〇〇区・戸建て|全部屋でブロックノイズが出る

建物木造戸建て・築〇年(沿岸部)
症状どの部屋でも画面が四角く崩れる
原因約20年経過した八木式アンテナの錆びと、接栓部の腐食
作業内容既存アンテナを撤去しデザインアンテナに更新。ブースターと屋外ケーブルも交換
作業時間約〇時間
費用〇〇円(税込)
作業前
作業後

担当者コメント要差し替え

お客様の声

掲載フォーマットのサンプルです

実際にいただいた声(アンケート・口コミ)を、掲載許可を得たうえで掲載します。

〇〇様

大阪市〇〇区・〇代

【要差し替え】お客様からいただいたコメントが入ります。

〇〇様

大阪市〇〇区・〇代

【要差し替え】お客様からいただいたコメントが入ります。

〇〇様

大阪市〇〇区・〇代

【要差し替え】お客様からいただいたコメントが入ります。

症状別|テレビが映らない原因と対処法

01

すべてのチャンネルが映らない/「E202」と表示される

E202 は、放送の電波がテレビにほとんど届いていないことを示すエラーコードで、メーカーを問わず共通です。

考えられる原因

  1. アンテナの方向ズレ(固定金具のゆるみ、強風による移動)
  2. アンテナ本体の経年劣化・素子や支柱の破損・倒壊
  3. ブースター(電波を増幅する機器)の故障、電源部のコンセントが抜けている
  4. 分配器・同軸ケーブル・テレビ端子の劣化や接触不良

ご自身で確認できること

入力切替が「地上デジタル」か、テレビ裏のアンテナ線が最後まで差し込まれているかを確認します。ほかの部屋のテレビは映るかも重要な判断材料です。家中すべて映らない場合はアンテナ・ブースター側、1台だけの場合はそのテレビかケーブル・端子側の可能性が高くなります。

業者への依頼が必要なケース

差し直しや再スキャンで改善しない場合は、屋外の設備に原因があります。屋根上の確認は転落の危険が大きいため、ご自身で上がらずにご依頼ください。

02

特定の局だけ映らない(テレビ大阪・関西テレビなど)

「ほかは映るのに1局だけ映らない」というご相談は、大阪ではとても多い症状です。

考えられる原因

  1. アンテナの方向がわずかにずれている(電波に余裕のない局から先に映らなくなります。テレビ大阪は他の広域局より受信できる範囲が限られており、影響を最初に受けやすい局です)
  2. アンテナ本体の劣化による受信性能の低下
  3. 近隣に建物が建った、樹木が伸びて送信所との間を遮っている

ご自身で確認できること

テレビの設定画面で「アンテナレベル」を表示し、映る局と映らない局の数値を比べてください。基準値はメーカー・機種で異なるため、局ごとの差を見るのがポイントです。

業者への依頼が必要なケース

方向調整は、すべての局が視聴できる角度を屋根上で測定器を使って探す作業です。勘で回すと別の局が映らなくなります。

03

画面がモザイク状に崩れる・音が途切れる・「E201」と表示される

E201 は、電波は届いているものの安定して視聴できるレベルに達していないことを示します。ブロックノイズや音声の途切れも、受信レベル・信号品質の低下のサインです。原因はアンテナの経年劣化(素子の腐食、支柱の錆び)、ブースターの故障、同軸ケーブルの劣化や接栓(コネクタ)の錆び、分配器・テレビ端子の接触不良、混合器(地デジとBS・CSを1本にまとめる機器)の不良、分配数の多さなどです。古い同軸ケーブルは高い周波数の信号から先に弱くなるため、「地デジは映るがBSが乱れる」症状が出やすくなります。まず崩れるのが全部の部屋か1部屋だけかを確認してください。改善しない場合は、屋外配線やブースターの点検、分配器の交換が必要です。

04

台風・強風のあとから映らない/アンテナが傾いている

早めの点検をおすすめする症状です。屋根上のアンテナは風を受ける面積が大きく、固定金具のゆるみや支線(ステー)の切れから方向ズレ・傾き・倒壊につながります。支柱の折れ、屋根馬(アンテナを立てる台)のずれ、落雷によるブースターの損傷、塩害で弱った部分の破損も考えられます。屋根には上がらないでください。地上から角度を目視する程度にとどめ、傾きや素子の折れをスマートフォンで撮影しておくとご相談がスムーズです。放置すると屋根材の破損や落下事故につながるため、危険がある場合は応急的な撤去・固定も承ります。倒壊したアンテナは再利用できるかを測定して判断します。

05

BS・CSだけ映らない(地デジは映る)

地デジとBS・CSは受信する電波も機器も別系統のため、片方だけ映らないことは珍しくありません。BS・CSは東経110度の静止衛星から電波が届くため、南西のやや高い方向へ正確に向ける必要があります。原因としては、アンテナ(お皿型)の方向・角度のズレ、前に障害物(建物、樹木、カーポート、洗濯物、積雪)ができた、分波器・分配器・混合器・テレビ端子がBS・CSの周波数に対応していない、アンテナへの電源供給が切れている、降雨減衰(大雨や降雪による一時的な低下)が考えられます。まずテレビの設定で「BSアンテナ電源」が「入」または「オート」かをご確認ください。角度調整は水平・上下方向を測定器で合わせる作業で、目視では合わせられません。4K・8K放送(左旋の電波を使うチャンネル)の視聴には、ブースター・分配器・分波器・テレビ端子まで対応品に交換する必要があります。

06

一部の部屋・特定のテレビ端子だけ映らない

1台だけ映らない場合は、アンテナ本体ではなくその端子までの経路に原因があります。テレビ端子の内部金具の劣化、分配器の1系統だけの不良、壁内・天井裏のケーブルの断線、分配数の増加による受信レベル不足などです。映るテレビを映らない部屋につなぐと、原因がテレビ側か配線側かを切り分けられます。改善しない場合は、テレビ端子・分配器の交換や壁内配線の引き直しが必要です。

07

雨の日だけ映りが悪い・夕方だけ乱れる

天候や時間帯で症状が変わる場合は、受信レベルにほとんど余裕がない状態だと考えられます。BS・CSは降雨減衰の影響を受けますが、地デジで同じ症状が出る場合はアンテナやケーブルの劣化、接栓部への水の浸入が疑われます。夕方だけ乱れる場合は周囲の機器からのノイズが考えられます。完全に映らなくなる前の点検をおすすめします。

ご自身でできること・やってはいけないこと

テレビアンテナの工事そのものに法令上の必須資格はありません。ただし、屋根上の高所作業と、電源や住宅の配線に関わる作業は別です。

作業内容ご自身で可能か
アンテナ線の差し直し、チャンネルの再スキャン可能
「BSアンテナ電源」設定・アンテナレベルの確認可能
市販のアンテナケーブル・分波器の交換、ブースター電源部のコンセントの確認可能
屋根上のアンテナの方向調整・交換危険なため業者へ
BS・CSアンテナの角度調整測定器が必要。業者へ
ブースター本体の交換・調整、分配器・混合器の交換業者へ
テレビ端子の交換・増設、壁内配線の引き直し業者へ
ブースター用のコンセント新設・専用回路の設置電気工事士の資格が必要

やってはいけないこと

  • 屋根に上がってアンテナを触る(転落は重大な事故につながります)
  • 傾いたアンテナを放置する(落下して屋根材などを傷つけるおそれがあります)
  • 雷が鳴っているときにアンテナ線やブースターに触る
  • 思いつきでブースターや分配器を足す(受信レベルの過大・過少も映らない原因になります)
  • 焦げ臭い・発熱しているブースター電源部を使い続ける(すぐにコンセントを抜いてください)

修理と交換(建て替え)、どちらを選ぶべき?

交換時期の目安

アンテナ関連の機器は屋外で雨風・紫外線を受けるため、おおむね10年程度が交換の目安とされています。

機器目安劣化のサイン
アンテナ本体(地デジ・BS)10年程度錆び、素子の折れ、傾き
ブースター(増幅器)10年程度受信レベルの低下、電源部の異音・発熱
分配器・混合器・分波器10年程度接触不良、特定系統だけ映らない
同軸ケーブル・接栓・テレビ端子10年以上で点検被覆の割れ、錆び、差し込みの緩み

※設置環境による差が大きく、沿岸部や風の強い場所では早く劣化します。年数は目安です。

修理で済むケースと、建て替えが向くケース

状況おすすめの対応
方向がずれただけで、本体に錆び・破損がない方向調整・固定の補修
ブースターや分配器だけが故障しているその機器の交換
設置から10年未満で、症状が特定の機器に限られる部分修理
設置から10年以上、全体に錆びが回っている/素子の折れ・支柱の曲がり・倒壊建て替え

「まだ使えるものは使う」が基本方針です。

アンテナの種類の違いと選び方

種類特徴向いているケース
八木式アンテナ魚の骨のような形の従来型。受信性能が高く安価だが、風雨の影響を受けやすい電波が弱めの地域
デザインアンテナ薄い箱型で壁面に設置でき外観に馴染む。風雨に強いが受信性能は控えめ電波が十分に届く地域
ユニコーン型ポール状で屋根上でも目立たず風を受けにくい。高い位置に設置できる外観と性能の両方を求める
室内・屋内アンテナ工事不要だが受信感度は屋外に大きく劣り、建物や家電の影響を受けやすい送信所に近い場所

大阪市内でも周囲の建築物によって届く電波の強さは違います。ご希望がデザインアンテナでも、受信レベルが足りないと測定で分かった場合は正直にお伝えします。

アンテナ以外の選択肢も公平にご説明します

方法長所検討したい点
アンテナ視聴に月額費用がかからない初期費用がかかる。10年程度で点検・更新が必要
ケーブルテレビ(CATV)受信障害のある地域でも安定しやすい月額費用が継続してかかる
光回線のテレビサービス天候の影響を受けにくく点検が不要月額費用が継続。提供エリアに条件がある

長く住む戸建てで電波が十分に届いていればアンテナが有利になりやすく、受信障害がある場合はケーブルテレビ・光回線が向きやすい傾向です。アンテナでの受信が難しいと判断した場合は正直にお伝えします。【要確認:ケーブルテレビ・光テレビの取次や配線工事の対応範囲】

対応している機器・メーカー

対応機器

  • 地上デジタルアンテナ(八木式)
  • デザインアンテナ
  • ユニコーン型
  • 室内・屋内アンテナ
  • BS・CSアンテナ
  • ブースター・電源部
  • 分配器
  • 混合器・分波器
  • 同軸ケーブル・接栓
  • テレビ端子
  • 屋根馬・取付金具
  • 集合住宅の共聴設備【要確認】

主な対応メーカー

  • DXアンテナ
  • マスプロ電工
  • 日本アンテナ
  • サン電子

ネット通販で購入したアンテナの取付のみもお受けしています。なお、テレビ本体の内部の故障(電源が入らない、画面が割れた、チューナーの不良など)はテレビメーカーの修理窓口での対応となります。当社はアンテナから壁のテレビ端子までの受信設備を担当し、原因がテレビ本体側だと判明した場合もその旨をはっきりお伝えします。

ご依頼から作業完了までの流れ

01

お問い合わせ

「画面のエラーコード」「全チャンネルか一部か」「ほかの部屋は映るか」をお伝えいただくと、原因の見当がつきやすくなります。LINEでアンテナの写真(地上から撮影したもので構いません)を送っていただくと、おおよその費用を事前にお伝えできます。

02

現地調査・お見積り(無料)

レベルチェッカーで各テレビ端子とアンテナ側の受信レベルを測定し、原因を特定します。調整で済むのか交換・建て替えが必要なのかをご説明し、ご納得いただいてから作業に入ります。

03

作業

方向調整は約30分〜1時間、建て替えは約2〜3時間、ブースターや分配器の交換は約1時間が目安です。部材の在庫があれば、調査と同日に作業できる場合もあります。【要確認:所要時間】

04

受信確認・お支払い

全チャンネルの受信レベルを測定し、お客様と一緒に画面を確認して完了です。測定値もご報告し、撤去したアンテナの処分も承ります。

資格・保証について

有資格者による施工

第一種・第二種電気工事士が作業します(テレビ端子用のコンセント新設にも同時対応)。

登録電気工事業者

【要差し替え:大阪府知事登録 第〇〇号】

保証

工事内容に応じて最大10年の保証をお付けしています。

損害賠償保険・高所作業の安全管理

【要確認:加入保険名】屋根上作業を伴うため、万一の事故にも備えています。保護具の使用、作業前の屋根の状態確認、養生を徹底します。

対応エリア|大阪市24区

  • 北区
  • 都島区
  • 福島区
  • 此花区
  • 中央区
  • 西区
  • 港区
  • 大正区
  • 天王寺区
  • 浪速区
  • 西淀川区
  • 淀川区
  • 東淀川区
  • 東成区
  • 生野区
  • 旭区
  • 城東区
  • 鶴見区
  • 阿倍野区
  • 住之江区
  • 住吉区
  • 東住吉区
  • 平野区
  • 西成区

大阪市内の地上デジタル放送は、東大阪市と奈良県生駒市にまたがる生駒山の送信所から届いています。そのため市内の多くの住宅ではアンテナをおおむね東へ向けますが、正確な角度はお住まいの場所によって変わります。加えて、北区・中央区・西区を中心に高層建築物が多く、送信所との間に大きな建物が入ると受信レベルが落ち、特定の局だけ映らない症状が出やすくなります。此花区・港区・大正区・住之江区などの沿岸部では、潮風による塩害で錆びが進みやすく強風の影響も受けやすいため、設置場所や機器の仕様に配慮が必要です。築年数の経った戸建て・長屋では、屋内の同軸ケーブルやテレビ端子の劣化が原因のこともあります。

【要確認:大阪市外(堺市・東大阪市・吹田市など)への対応可否】

テレビ・アンテナ修理に関するよくある質問

テレビの故障なのか、アンテナの故障なのか分かりません。

別の部屋のテレビが映るかを確認するのがいちばん簡単です。ほかが映るなら受信設備は生きているため、そのテレビ本体かケーブル・端子が原因です。家中すべて映らない場合はアンテナ・ブースター側の問題です。原因がテレビ側であれば、その旨を正直にお伝えします。

地デジとBSは何が違うのですか?片方だけ映らないことはありますか?

地デジは地上の送信所(大阪では生駒山)、BS・CSは南西の空の衛星から電波を受信します。アンテナも配線の一部も別系統のため、片方だけ映らないことはよくあります。BSだけ映らない場合は、アンテナの角度や、対応していない分配器・端子が原因です。

画面に「E202」と出ています。すぐに直せますか?

原因がアンテナの方向ズレやブースターの故障であれば、その日のうちに復旧できることが多い症状です。倒壊や機器の手配が必要な場合は日数をいただきます。

当日中に来てもらえますか?

大阪市内であれば、空き状況により当日中にお伺いできる場合があります。【要確認:即日対応の受付締切時刻】

雨の日でも作業してもらえますか?

屋根上の作業は転落の危険が高まるため、雨天・強風時は日程を変更させていただきます。ただし屋内の点検(テレビ端子・分配器・ブースター電源部)は雨天でも可能です。

賃貸住宅でテレビが映りません。自分で業者に依頼してよいですか?

まずは管理会社・大家さんにご連絡ください。賃貸住宅の受信設備は建物側の設備であることが多く、費用を管理会社・大家さんが負担するケースが一般的です。管理会社からのご依頼にも対応しています。

マンションですが、修理を依頼できますか?

マンションの多くは屋上の共同アンテナから各戸へ配線されています。共聴設備は共用部分のため、建物全体で映らない場合は管理会社・管理組合への連絡が必要です。お部屋のテレビ端子から先は専有部分にあたり、当社で対応できる場合があります。まず「ほかのお部屋でも映らないか」をご確認ください。

アンテナは何年くらいで交換したほうがよいですか?

アンテナ本体・ブースター・分配器はいずれも10年程度が目安です。沿岸部や風の強い場所では早く劣化するため、測定結果と状態を見てご提案します。

保証は何年つきますか?自然災害で壊れた場合も対象ですか?

工事内容に応じて最大10年の保証をお付けしています。対象は施工に起因する不具合です。自然災害による破損の取り扱いについては【要確認:保証年数・自然災害の扱い・住宅の火災保険での対応可否の案内】。

ケーブルテレビや光回線のほうがよい場合もありますか?

あります。受信障害があってアンテナでは安定しない地域や、屋根に機器を載せたくない場合は、ケーブルテレビ・光回線が向いていることがあります。現地調査の結果をもとに公平にご説明します。

料金はいくらくらいかかりますか?支払い方法は?

方向調整で済む場合と建て替えが必要な場合では金額が大きく異なります。現地調査(無料)のうえ正確なお見積りをご提示します。【要確認:代表的な作業の料金レンジ/現金・クレジットカード・電子決済・銀行振込など】

監修者

【要差し替え:氏名】(ハートフルコーポレーション 〇〇)

第一種電気工事士。実務経験〇年。大阪市内でアンテナ工事・電気配線工事を中心に〇〇件以上を担当。

最終更新日:2026年〇月〇日

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