「家中の電気が急に消えた」「ブレーカーを上げてもすぐ落ちる」「分電盤から焦げ臭いにおいがする」——ブレーカーのトラブルは、電気の使い過ぎだけでなく漏電・ショート・機器の劣化・端子の緩みなど原因が複数あり、取り違えたまま使い続けると火災につながるおそれがあります。

ハートフルコーポレーションは、大阪市24区でブレーカー・分電盤の修理・交換を行う電気工事店です。電気工事士がどのブレーカーがなぜ落ちたのかを測定器で切り分け、部品交換で済むのか分電盤ごと交換すべきかをご説明したうえで作業します。出張費・お見積りは無料、工事内容に応じて最大10年保証をお付けしています。

施工実績〇〇件
顧客満足度98%
大阪市内最短即日対応

こんなブレーカー・分電盤のトラブルでお困りではありませんか?

  • 家全体が急に停電した
  • 一部の部屋・一部のコンセントだけ電気が来ない
  • ブレーカーが頻繁に落ちる
  • 上げてもすぐに落ちる
  • レバーが中間で止まる・上がらない
  • 分電盤から焦げ臭い・異音がする
  • ブレーカーや分電盤が熱い
  • IH・エアコン・EV充電器を増やしたいが、容量が足りるか分からない
イメージ写真

気になる症状を選ぶと、原因と対処法の解説へ移動します。

ブレーカー・分電盤の修理・交換の料金表(税込)

作業内容料金
故障原因の点検・調査、漏電の回路特定【要確認】円〜
安全ブレーカー(分岐ブレーカー)交換【要確認】円〜
漏電ブレーカー・主幹ブレーカー交換【要確認】円〜
端子の締め直し・接続部の補修【要確認】円〜
分電盤交換(回路増設をともなう場合も)【要確認】円〜
回路の増設(1回路)8,800円〜
200V専用回路の新設(IH・EV充電器・エアコン)【要確認】円〜
単相2線式→単相3線式への切り替え【要確認】円〜
子分電盤の増設・分電盤の移設【要確認】円〜

※「〜」は最低料金の表示です。
※現場の状況や部材の種類により変動する場合があります。正確な金額は現地調査後の無料お見積もりにて提示いたします。

料金に含まれるもの

作業費・基本的な部材費・動作確認・清掃。出張費・お見積り費は無料です。【要確認:申請代行費の扱い】

追加費用が発生する場合

以下に該当する場合は、作業前に金額をご提示し、ご了承いただいてから作業します。ご了承のない追加請求は一切ありません。

  • 分電盤本体・ブレーカー本体の代金(回路数・仕様により異なります)
  • 屋内配線の引き直し・延長、引込口配線の張り替え、壁・天井の補修
  • 取り外した分電盤の処分/時間外・休日対応:【要確認】円〜

費用の例

ケース作業内容総額(税込)
ブレーカーが頻繁に落ちる原因調査+安全ブレーカー1個交換+端子の締め直し【要差し替え】円
築25年の戸建てで分電盤から異音分電盤交換(〇回路・漏電ブレーカー付き、本体代込み)【要差し替え】円
IH導入単相3線式への切り替え+200V回路新設+分電盤交換【要差し替え】円

ハートフルコーポレーションのブレーカー・分電盤工事が選ばれる理由

01

「どのブレーカーがなぜ落ちたか」から原因を切り分け

落ちる原因は使い過ぎ・漏電・ショート・機器の劣化・端子の緩みと複数あり、対処法も違います。電気工事士が測定器で回路ごとに切り分け、原因を特定してからご説明します。

02

部分交換で済むケースは、部分交換でご提案

ブレーカー1個の交換で解決する場合は、その方法と金額をお伝えします。交換をおすすめする場合も、更新推奨時期の超過や部品の入手可否など理由を示します。

03

容量アップ・単相3線化の申請手続きまで対応

容量アップや単相3線式への切り替えでは電力会社への申請が必要です。工事と申請をまとめてお引き受けするので、お客様のやり取りの手間はありません。

04

出張費・お見積り無料、作業前に金額を確定

現地で作業内容と金額をご説明してから作業し、お見積り後のキャンセルも無料です。

05

工事後も最大10年保証

工事内容に応じて最大10年の保証をお付けし、施工に起因する不具合には無償で対応します。【要確認:分電盤工事の保証年数】

ブレーカー・分電盤の施工事例

掲載フォーマットのサンプルです

実際の案件(写真付き)に差し替えてから公開します。

CASE 01

大阪市〇〇区・戸建て|ブレーカーが週に何度も落ちる

建物木造戸建て・築〇年
症状キッチンの安全ブレーカーが頻繁に落ちる
原因1回路に大型家電が集中。端子の緩みによる発熱
作業内容安全ブレーカー交換、端子の締め直し、1回路増設
作業時間約〇時間
費用〇〇円(税込)
作業前
作業後

担当者コメント【要差し替え】

CASE 02

大阪市〇〇区・戸建て|分電盤から焦げたようなにおい

建物木造戸建て・築〇年(分電盤は新築時のまま)
症状焦げ臭いにおいと「ジー」という音
原因主幹端子部の緩みによる発熱と経年劣化
作業内容〇回路の漏電ブレーカー付き分電盤に交換
作業時間約〇時間(うち停電時間 約〇時間)
費用〇〇円(税込)
作業前
作業後

担当者コメント【要差し替え】

CASE 03

大阪市〇〇区・マンション|IH導入にともなう容量アップ

建物分譲マンション・築〇年
症状IHへの入れ替えを希望。200Vの回路がない
原因単相2線式のままで、200V機器に対応していない
作業内容単相3線式への切り替え、分電盤交換、200V回路の新設、申請代行
作業時間約〇時間
費用〇〇円(税込)
作業前
作業後

担当者コメント【要差し替え】

お客様の声

掲載フォーマットのサンプルです

実際にいただいた声(アンケート・口コミ)を、掲載許可を得たうえで掲載します。

〇〇様

大阪市〇〇区・〇代

【要差し替え】お客様からいただいたコメントが入ります。

〇〇様

大阪市〇〇区・〇代

【要差し替え】お客様からいただいたコメントが入ります。

〇〇様

大阪市〇〇区・〇代

【要差し替え】お客様からいただいたコメントが入ります。

症状別|ブレーカーが落ちる・停電する原因と対処法

配電盤・分電盤・ブレーカーの違い

配電盤は電気を各所へ振り分ける盤の総称で、工場やビル全体の受変電設備側を指して使われる言葉です。分電盤は住宅の電気を部屋・用途ごとの回路に分ける盤で、ご家庭で「ブレーカーの箱」と呼ばれているものです。ブレーカーはその中に並ぶ遮断器そのもので、異常時に電気を自動で止めます。「配電盤が壊れた」というご相談も、実際には分電盤とブレーカーの不具合がほとんどです。

3種類のブレーカーと、どれが落ちたかで分かること

種類(位置)役目落ちたときの原因
アンペアブレーカー=電流制限器(一番左)契約容量を超えたら家全体を止める。電力会社の所有物家中での使い過ぎ。※関西電力エリアでは未設置が多い(後述)
漏電ブレーカー=漏電遮断器(その隣。なければ一番左が主幹)漏電を検知して家全体を止める屋内配線・機器・アースの漏電。水漏れ、湿気、被覆の劣化
安全ブレーカー=配線用遮断器(右側や下段に複数。1つが1回路)その回路だけを止めるその回路の使い過ぎ、ショート(短絡)

漏電ブレーカーには漏電を知らせる表示ボタンが付いた製品が多く、飛び出していれば漏電のサインです。どれも落ちていないのに停電している場合は、電力会社側の停電や引込線・メーターの不具合、主幹の故障が考えられます。

アンペアブレーカーとスマートメーターの違い

契約アンペア制のエリアでは、以前は分電盤の一番左に電力会社所有のアンペアブレーカーが付いていました。スマートメーターには契約容量を管理して超過時に遮断する機能があるため、この役目はメーター側に移りました。

一方、関西電力エリアの一般家庭に多い「従量電灯A」は、契約アンペアで基本料金が決まる仕組みではなく、一定使用量までの最低料金が定められた制度です。 このため、もともとアンペアブレーカーが付いていない住宅が多く、一番左の漏電ブレーカーが主幹を兼ねているのが一般的で、故障ではありません。なお従量電灯Aは最大需要容量6kVA未満が対象で、超える場合は契約容量で基本料金が決まる従量電灯Bなどへの変更が必要です。主幹の容量や配線の太さでも、使える量は決まります。【要確認:現行の従量電灯A・Bの適用条件を公開前に再確認】

どこまでが電力会社の担当?

電柱からの引込線、その取付点、電力量計(メーター)までが電力会社(関西電力送配電)の設備です。取付点から先の配線・分電盤・屋内配線・コンセントはお客様の設備で、メーターより先の修理は電気工事店の担当です。引込線が切れている、メーターが焦げている場合は送配電会社へご連絡ください。【要確認:関西電力送配電の停電受付窓口を掲載するか】

01

家全体が急に停電した

考えられる原因:家全体での使い過ぎ(容量不足)/屋内配線・機器の漏電/主幹・漏電ブレーカーの劣化や故障/引込線やメーターの不具合、電力会社側の停電

ご自身で確認できること:ご近所に電気が点いているかを見ます。周辺も暗ければ電力会社側の停電が疑われます。ご自宅だけなら分電盤を開け、どのブレーカーが「切」または中間かを確認します。

業者への依頼が必要なケース:漏電表示が出ている、上げても再び落ちる、どれも落ちていないのに停電している場合。漏電の調査は回路ごとの絶縁測定が必要で、資格と機器がないと特定できません。

02

一部の部屋・一部のコンセントだけ電気が来ない

その回路の安全ブレーカーが落ちているか、その回路の配線・接続部の不具合です。他と位置がずれているブレーカーを探し、落ちていればその回路の機器のプラグを抜いてから上げ直してください。落ちていないのに電気が来ない場合は、ブレーカーの故障や端子の緩み、断線が考えられます。

03

ブレーカーが頻繁に落ちる/上げてもすぐに落ちる

考えられる原因:その回路または家全体での使い過ぎ/回路数・契約容量の不足/漏電/ブレーカー本体の劣化/端子の緩みによる接触不良・発熱

ご自身で確認できること:落ちる直前に何を使っていたかを記録してください。「電子レンジとドライヤーを同時に使うと落ちる」など再現条件があれば、使い過ぎか回路の偏りが疑われます。

業者への依頼が必要なケース:使用状況と関係なく落ちる、雨の日に落ちる場合は漏電やブレーカーの劣化が疑われます。上げた瞬間や数秒で落ちるのは漏電かショートが続いている状態で、上げ直しは危険です。下の復旧手順で原因の回路を特定し、その回路だけ「切」にしてご連絡ください。

04

レバーが中間で止まる・上がらない

ブレーカーが異常を検知して動作(トリップ)した状態です。いったん「切」まで下げてから改めて「入」にしてください。それでも中間で止まるなら異常が続いています。レバーが固い、上げても入った感覚がない場合は本体の故障や部品の劣化が考えられ、いざというときに電気を止められないおそれがあるため交換します。

05

分電盤から焦げ臭い・異音がする/ブレーカーが熱い

最も注意が必要な症状です。 端子のねじの緩みによる接触不良での発熱、ブレーカー内部の部品の焼損、配線の被覆の熱劣化が考えられます。端子の緩みは経年で起こり、進行すると火災につながるおそれがあります。分電盤が触って熱いほどになることは通常なく、樹脂の変色・変形は過去に高温になった跡です。すぐに主幹ブレーカーを「切」にし、使用を中止してご連絡ください。

ご自身でできること・やってはいけないこと

ご自身でできる復旧手順|原因の回路を特定する

家全体が停電したとき、原因の回路を切り分ける手順です。焦げ跡・異音・においがある場合は行わず、主幹を「切」にしたままご連絡ください。

  1. 消費電力の大きい家電のスイッチを切り、プラグを抜く(電子レンジ、IH、ドライヤー、洗濯機など)
  2. 分電盤を開け、どのブレーカーが落ちているかを確認する。漏電表示のボタンも見ます
  3. 右側(または下段)の安全ブレーカーを、すべて「切」にする
  4. 主幹(漏電ブレーカー)を「切」まで下げてから「入」にする。上がらなければ主幹か引込側の問題なので、中止してご連絡ください
  5. 安全ブレーカーを左から1つずつ「入」にしていく。1つごとに主幹が落ちないか確認します
  6. ある回路を入れた瞬間に主幹が落ちたら、その回路に漏電かショートの原因があります。主幹を上げ直し、その回路だけ「切」のままにします
  7. 原因の回路が分かった状態でご連絡ください

どれを入れても落ちない場合は一時的な使い過ぎだった可能性がありますが、繰り返すなら容量や回路構成に無理があります。

資格が必要な作業の早見表

ブレーカー・分電盤の作業には、電気工事士の資格が必要なものが多くあります(電気工事士法)。

作業内容資格
落ちたブレーカーを上げる(復帰操作)不要
漏電ブレーカーのテストボタンによる動作確認不要
安全ブレーカー(分岐ブレーカー)の交換必要
漏電ブレーカー・主幹ブレーカーの交換必要
分電盤本体の交換・移設、端子の締め直し必要
回路の増設、200V回路の新設必要
単相2線式から単相3線式への切り替え工事必要

やってはいけないこと

  • 原因を確かめずに、落ちたブレーカーを何度も上げ直す
  • 容量の大きいブレーカーに勝手に交換する(配線の許容電流を超え、配線側が発熱します)
  • 分電盤のカバーを外して端子に触る(主幹を切っても引込側は生きています)

修理と交換、どちらを選ぶべき?

分電盤の交換時期の目安は13年

一般社団法人日本電機工業会の調査報告書にもとづき、住宅用分電盤に内蔵されたブレーカーの更新推奨時期は13年とされ、メーカーもこの年数を交換の目安として案内しています。内部のばねや接点は経年で劣化し、異常時に確実に動作しないおそれがあります。

分電盤の劣化サイン

  • 設置から13年以上経っている(新築時のままの分電盤)
  • 樹脂の変色・変形・ひび割れ、焦げ跡や黒ずみがある
  • 常に音がする、触ると熱い、焼けたにおいがする
  • レバーが固い、中間で止まる、入った感覚がない
  • 漏電ブレーカーがない、またはテストボタンで動作しない

部分交換か、分電盤ごとの交換かの判断基準

状況おすすめの対応
設置10年程度で、安全ブレーカー1つだけの不具合そのブレーカーの交換
設置から13年以上、または漏電ブレーカーがない分電盤ごとの交換
焦げ跡・変色・異音・発熱がある分電盤ごとの交換(使用中止)
空きスペースがなく回路を増設したい分電盤の交換、または子分電盤の増設
単相2線式で200Vの機器を使いたい単相3線式への切り替え+分電盤交換

古い分電盤では適合する交換部品が手に入らないことも多く、その場合は分電盤ごとの交換になります。

契約容量の見直し・単相3線式への切り替え・回路増設

単相2線式(2本の線)は100Vのみが使える古い住宅に多い方式で、200Vの機器が使えず、使える量も限られます。単相3線式(3本の線)は100Vと200Vの両方が使える現在の標準で、IH・200Vエアコン・EV充電器などに対応できます。単相2線式のままではこれらを設置できないため、引込線から分電盤までの切り替え工事と電力会社への申請が必要です。申請手続きまで当社でお引き受けします。

容量アップ・回路増設が必要になる例:オール電化/IHの導入/EV充電器の設置/エアコンの増設/電気温水器・床暖房の追加

消費電力の大きい機器は専用回路にするのが基本で、ブレーカーが落ちにくくなるだけでなく配線の発熱も抑えられます。

対応している分電盤・ブレーカー・メーカー

対応する盤・機器

  • 住宅用分電盤(ホーム分電盤)
  • 集合住宅・店舗・事務所用の分電盤
  • 子分電盤
  • 漏電ブレーカー
  • 安全ブレーカー(配線用遮断器)
  • 主幹ブレーカー

主な対応メーカー

  • パナソニック
  • 河村電器産業
  • 日東工業
  • テンパール工業

上記以外のメーカーにも対応しています。分電盤の扉の内側や側面に品番のラベルが貼られているので、その部分と分電盤全体の写真をLINEでお送りいただくと、事前に工事内容と概算をお伝えできます。

ご依頼から作業完了までの流れ

01

お問い合わせ

お電話・LINE・メールでご連絡ください。停電中の場合はその旨を最初にお伝えください。LINEで分電盤全体・品番ラベル・落ちているブレーカーの写真を送っていただくと、費用の目安を事前にお伝えできます。

02

現地調査・お見積り(無料)

電気工事士が分電盤・ブレーカー・屋内配線を点検し、漏電が疑われる場合は回路ごとに絶縁を測定します。作業内容・金額・停電時間をご説明してから作業します。

03

作業

安全ブレーカー1個の交換は約30分〜1時間、分電盤の交換は約2〜3時間が目安です。分電盤の交換では、作業中に家全体を停電させる必要があります。 停電が困る機器があれば事前にご相談ください。【要確認:所要時間・申請日数】

04

動作確認・お支払い

各回路の通電、漏電ブレーカーの動作、200V回路の電圧を一緒に確認し、回路名の表示も貼り直します。取り外した分電盤の処分も承ります。

資格・保証について

有資格者による施工

第一種・第二種電気工事士が作業します

登録電気工事業者

【要差し替え:大阪府知事登録 第〇〇号】

保証

工事内容に応じて最大10年

損害賠償保険

【要確認:加入保険名】万一の事故にも備えています

対応エリア|大阪市24区

  • 北区
  • 都島区
  • 福島区
  • 此花区
  • 中央区
  • 西区
  • 港区
  • 大正区
  • 天王寺区
  • 浪速区
  • 西淀川区
  • 淀川区
  • 東淀川区
  • 東成区
  • 生野区
  • 旭区
  • 城東区
  • 鶴見区
  • 阿倍野区
  • 住之江区
  • 住吉区
  • 東住吉区
  • 平野区
  • 西成区

大阪市内には長屋・文化住宅を含む築年数の経った住宅が多く残り、分電盤が新築時のままで更新推奨時期を大きく超えているお住まいや、単相2線式のまま100Vだけで使われているお住まいも少なくありません。一方で、オール電化・IH・EV充電器の導入にともなう容量アップのご相談も増えています。分電盤は玄関・洗面所・キッチンの天井近くにあり、場所が分からなくてもお伺いして確認します。場所が分からなくても、お伺いして確認します。

【要確認:大阪市外(堺市・東大阪市・吹田市など)への対応可否】

ブレーカー・分電盤に関するよくある質問

停電したとき、電力会社と電気工事店のどちらに連絡すればよいですか?

周辺一帯が停電している、引込線が切れている、メーターが焦げている場合は送配電会社(関西電力送配電)へ。ご自宅だけが停電し、分電盤のブレーカーが落ちている場合は当社のような電気工事店の担当です。

ブレーカーを上げてもすぐ落ちます。何度も上げ直してよいですか?

避けてください。異常が残ったまま通電を繰り返すことになり、発熱を招きます。復旧手順で原因の回路を特定し、その回路だけ「切」にしてご連絡ください。

漏電ブレーカーのテストボタンは押しても大丈夫ですか?

動作確認用のボタンですので操作して構いません。押すと家全体が停電するため、パソコンなどの電源を落としてから行ってください。動作しなければ早めの交換をおすすめします。

分電盤の交換では、どれくらい電気が止まりますか?

作業中は家全体を停電させる必要があり、2〜3時間程度が目安です。冷蔵庫や在宅勤務のご都合があれば、事前にお伝えいただければ段取りを調整します。【要確認:停電時間の目安】

賃貸住宅ですが、依頼できますか?

分電盤は建物の備え付け設備のため、費用は管理会社・大家さんの負担となるケースが多くあります。まずは管理会社へご連絡ください。オーナー様からのご依頼にも対応します。

マンションでも分電盤を交換できますか?

専有部分の分電盤は基本的に交換できます。ただし契約容量の変更や幹線に関わる工事は建物全体の設備の制約を受けるため、管理組合への確認が必要な場合があります。

夜間や休日でも来てもらえますか?

受付時間は9:00〜18:00(祝日を除く平日)で、大阪市内は空き状況により当日中にお伺いできる場合があります。時間外・休日の対応可否と料金は【要確認】です。

作業時間はどれくらいかかりますか?

安全ブレーカー1個の交換は約30分〜1時間、漏電ブレーカーは約1時間、分電盤の交換は約2〜3時間が目安です。漏電の原因調査は回路数で変わります。【要確認:所要時間】

契約アンペア(容量)の変更はどう手続きするのですか?

契約メニューや契約容量の変更は、ご契約中の電力会社(小売電気事業者)へのお申し込みが必要です。関西電力エリアで多い従量電灯Aは契約アンペア制ではないため、容量が足りない場合は契約メニューの変更や分電盤・配線側の工事が必要になることがあります。【要確認:申請代行の範囲】

料金と支払い方法を教えてください。

出張費・お見積りは無料で、作業前に金額をご提示します。お支払い方法は【要確認:現金・クレジットカード・電子決済・銀行振込など】です。

監修者

【要差し替え:氏名】(ハートフルコーポレーション 〇〇)

第一種電気工事士。実務経験〇年。大阪市内で分電盤交換・幹線工事を中心に〇〇件以上を担当。

最終更新日:2026年〇月〇日

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